相手は山札とサヨナラ! 貝獣ウーニ無限コンボデッキ!

追記 2018/4/1 午後12:00ごろ シールドに2枚のウーニを同時に置けないのではと指摘で気づいたので、置く方法を探します。
ごめんよ。ライオネルウィンドではパワーがでかすぎてできない。

追記2 2018/4/1 午後12:40ごろ 蝕王の晩餐、サッヴァーク正義ノ裁キ、エメラルーダの3枚で一応の解決はしました。効率化はまだなので続報が必要です。

追記3 2018/4/1 午後12:50ごろ 蝕王の晩餐、マーシャルクロウラーで解決しました。詳しくは本文中にて。

轟快! ジョラゴンGoFight! が発売されて、いろんなデッキを組んでることでしょう。
私も組みました。それがこのデッキです。
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4 貝獣 ウーニ
4 黒神龍ブライゼナーガ
1 フォース・アゲイン
1 魂と記憶の盾
1 超次元の手ホワイト・ブラックホール
1 一なる部隊 イワシ
4 シークレット・クロックタワー
4 サイバー・チューン
4 無法地帯 マクラーゲン/無法警報 PSY
4 スペルブック・チャージャー
4 狂気と凶器の墓場
8 未定

※追記3 蝕王の晩餐、マーシャルクロウラーを1枚ずつ追加

未定じゃん! との声はさておき、メインギミックはこれです。
さて、このウーニくんですが、墓地から唱えた呪文は墓地にあるままです。
つまり、《魂と記憶の盾》でシールドに戻すともう一度スーパーボーナスを使えます
呪文封じやクリーチャー封じがない相手は攻撃で勝つことができなくなります。
突破する方法は大抵のデッキに何かしら入ってるので完封はまず無いとは言えど、
他のカードをいくら引いても無駄にしてしまうのてだいぶ危険なコンボです。

そんなウーニくんにさらにもうひと味を加えて、
無限に山札を削るコンボにしました。

step 1 コンボに必要なカードを集める。
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この4枚です。ブライゼナーガを召喚してウーニをスーパーボーナスつきで使います。
今回のパックに仕込む方法まで用意されているので運試しではないです。
また、呪文は墓地・手札・シールドのどれかにあればいいです。
ウーニの通常能力で捨てられるからです。自由だね。
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ドローもついてて探しながら仕込む。まさに無法地帯。
step 2 他のコンボパーツを用意する。
上の4枚で動き出すと、ウーニの能力で2枚引いて2枚捨てます。
無限に繰り返せるので、無限に引きます。

追記3 (以前の文章は不要になったので無くなりました)
そして《蝕王の晩餐》でウニを調理し《マーシャル・クロウラー》を出します。
手札から2枚のウニを入れてループは終着点を迎えます。

step 3  相手の山札をかっ飛ばせ!

色々ありましたが、最終的にはこの6枚が揃えば完成です。
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ウーニAで《魂と記憶の盾》《フォース・アゲイン》
ウーニBで《魂と記憶の盾》《超次元の手ホワイト・ブラックホール
ウーニ2体がシールドに戻り、ブライゼナーガを再び待機させました。
ホワイトブラックホールで相手のシールドを交換していきます。
これも無限に繰り返すので、山札がなくなってわたしのかちです。

豆知識
《悠久を統べるもの フォーエバー・プリンセス》を見つけたら、
シールドに残しておいて他のシールドを交換していきます。
キクチ師範代など山札を守るクリーチャーは、
《サンダー・ティーガー》などで帰ってもらいましょう。

GP6thに向けてアイデア帳 獣軍隊ヤドック注目ナウ記

ヤドックくんいつになく強そうだなぁ!
と思ったのでとりあえず書いておくよ。
考えれば誰でもわかるためには、誰もがこれから考えるのです。

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とりあえずリストアップ
条件1 GP6thでよく使われそう。
条件2 マナゾーンの枚数より大きいコストのクリーチャーを出す機会が1回以上ある。
現代人
・ヤッタレマン
・ビギニングメラビート
・罰怒ブランド
・サッヴァーク (ドラゴンズサイン)
・デスザーク
・ゲイルヴェスパー
・阿修羅サソリムカデ
老兵
・蒼き団長ドギラゴン剣
・時の法皇ミラダンテXII
・轟く侵略レッドゾーン
・勝利のガイアールカイザー (ミカドホールやムシャホール)
新兵
・ジョットガンジョラゴン
・ボントボルト
・ジョラゴンGoFightの発売と共に続々追加されそう(特にムートピア)

こうして見てみると、後から出しても追いつけない相手がやたら多い!
なのであの先置き嫌いの私が先置き専用のヤドックを使おうとし始めたのです。

ヤドックでできるのは時間稼ぎだけで、
作った時間にどうやってゲームを決めようかな。
そう考えると、ループコンボか妨害カードの群れが相棒になりそう。
サソリムカデがびびってる間にヴォルグサンダーが山札を食べ尽くすとか、
ドギラゴン剣が止まってる間に手札を狙いまくるとか。

私の場合はいらなくなっても進化元に使うので最後までおいしいのもあります。
グレートグラスパー 、グレイトフルライフ、聖霊王リケ、ジオアルデバランなどと仲良し。

そんな獣軍隊ヤドックを考えてみてね。
そしてもっといいアイデアをこっそり教えてね。

おまけ

オリオティスと比べると、サソリムカデが誰のターンでもループできないよ。

デスザークを農場送りにしたときは、マナに置かれるのは本体だけです。
いきなり5マナ増えたりはしないので安心してね。

ヤドックだけでは間に合わない龍装チュリス+ドギラゴン剣セットに対しては、
こちらももう1枚とセットにして対抗しよう。
ちなみに龍装チュリス+ドギラゴン剣+アパッチウララーが最速で揃う確率は、
オボロカゲロウを含めても30%もないなので、
最速を完全に諦めてもまだ70%も残るよ。
これは8枚のマナ加速を2ターン目に使えるか使えないかの確率と近い(約70%)

 

枚数の決め方 カード4枚から3枚2枚に削れる状況

同じカードは4枚まで。
しかし使いたいカード全部を4枚にすると、
デッキが10種類だけで融通が効きにくい。
そこで3枚にしていいのはどんなカードか、という記事です。

私が枚数を決めるときは、
引く確率が50%を上回り、
引かないより引く方が多くなる一線で、
枚数を決めてます。

具体的な枚数を表にします。

読み方
使いたいタイミング:入れる枚数

シールド5枚、先攻初手5枚:6枚
先攻2ターン目、後攻1ターン目:5枚
先攻3ターン目、後攻2ターン目:4枚
先攻5ターン目、後攻4ターン目:3枚
先攻8ターン目、後攻7ターン目:2枚

注意してほしいのが、この表はギリギリの枚数で、
ばっちり引きたいカードは4枚入れようねということです。
最初にこの枚数からではなく、
最後までこれより減らすと危険の枚数です。

マナ加速が4枚のフェアリーライフだけ、一番隊だけ。
そんなデッキでも結構引けるものです。
そもそも後攻になる確率が50%なので、
先攻なら加速なしでも相手よりマナが多いし、
逆に加速したせいで減った手札を特攻人形ジェニーに狙われたり。

後攻になった上に、4枚のフェアリーライフを2ターン目に引かない、そんな不運2連続が起こる確率は22.38%、
残りの77.62%は先攻になってるか、加速を引いてるか、その両方があるのです。

ツイッターのデッキまとめ

 

 

 


 

2018年3月から施行される殿堂入りカードの思い出を語る

まずは内容のおさらいをしましょう。

殿堂入り(デッキに1枚まで) 7種類
超次元ガロウズ・ホール
無法秘伝ナッシング・ゼロ
龍素知新
真・龍覇 ヘブンズロージア
短騎連射 マグナム
音精 ラフルル
裏切りの魔狼月下城


プレミアム殿堂入り(デッキに入れられない) 1種類
ベイB ジャック

プレミアム殿堂超次元コンビ(同時に両方を入れられない、片方だけならOK) 1ペア
超戦龍覇モルトNEXT
爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神


超次元ガロウズ・ホール

私のデッキをずっと支えてくれたよいカード
超次元呪文の中でいちばん私にやさしい
イラストもたこさんのわさわさ触手なので私にやさしい
光ってないので目が弱い私にやさしい
ガロウズデビルドラゴンもSトリガーとシノビを封じた上にだめ押し除去もあって強いぞ
そんな私にやさしいカードがよい座については
喝采と賛辞と祝福が揃い踏みだよ


無法秘伝ナッシング・ゼロ

マキシマムになるまでのジョーカーズ(ゲーム視点)を支えたカードらしいのですが、
特別に強いと思う使い方はされたことがないのでなんとも言いがたし。
ダンガンオーがすでにそういう効果なので理不尽はないよ。
ジョーカーズ(ストーリー視点)はナッシングゼロとは特に関係ないので、
特に影響はないよ。
私の知らない所でジョーカーズ(ゲーム視点)を支えてたらしいので、
カードを揃える時間とともに役割を全うしたと言おうぞ。
E2やE3の無色カードとまるで噛み合ってないので、
最初からそんなつもりがなかったように見えるよ。


龍素知新

真・龍覇 ヘブンズロージア

実はどういう動き方のデッキなのかよく知らないのですが、
コスト5のドラゴンズサインをヘブンズゲートと同じように使えるようにしたり、

 

裏切りの魔狼月下城

ケルトバイス(8弾)、ソウルアドバンテージ(28弾)に続く
「4ターン目に相手の手札を0枚にする」カード。
もしもこのカードがなかったら、
多色カードを20枚以上入れるデッキを組もうとする人が
今よりずっと少なかったと思うよ。
役割を全うしたと言おうぞ。


短騎連射 マグナム

攻撃デッキのSトリガーを封じるカード。
私は使うことも強く使われることもなかったので特に思い出はないよ。


音精 ラフルル

防御デッキのSトリガーを封じるカード。
私は使うことはなかったけども、強く使われることは頻繁にあり、
ラフルルに頼らず防御を突破する方法としてどんなのを編み出してくるか、
しっかり調べておく必要があるよ。
今までのラフルル頼り以外の相手が増えるわけだから、
知らない戦法は防御できないのです。

 

ベイBジャック

Bのイニシャル自体が、
コスト1なので明らかに限界が近く見るからに作りにくい。
起こすために飲ませるマナを増やすわけにもいかないし。
そういうわけで、ジャックをここに持ってきたのはA断と見えるよ。
赤子はやがて大人になり、そうしたらもう赤子じゃないのです。

 

超戦龍覇モルトNEXT&爆熱DXバトライ武神

実はハートバーンをぶっぱするのが大安定なデッキでしか相手したことがないので、
どのぐらい影響するのかよく知らないのです。
なので私からは、
バトライ武神が身を引いてハートバーンとの熱い友情に見えるよ。

おまけ 私のカード集め事情

ガロウズホールは発売日に10枚集めたよ。
このカードは絶対に代えが効かないウルトラ重要カードだって言ってね。
サイキックを戻せないっていちゃもんによる低評価のおかげで安かったよ。
「サイキックじゃなく強いクリーチャーは永久に増えない」予想をしなかったのです。

龍素知新は発売してしばらくの内に4枚集めたよ。
あんまり使う気がなかったので適当でいっかなーという感じで、
強いコンボは考える気がなかったよ。

裏切りの月下城は発売日に4枚集めたよ。
このカードはスケルトバイスもびっくり爆裂性能カードだって言ってね。
その通りではあるけども、後の多色カードを集めるのが億劫だったので、
予選の後ではずっと使わないまま。ドギラゴン剣を持ってなかったし。

今後の最強カード探しの参考にしてみてね。
チェック・ポイントと前提スキルはこの3点。
作れる状況とターン数の兼ね合い。
 前提スキル:行動を普遍化してとらえる

3年前に関係なかった・3年後に関係なくなる制限。
 前提スキル:現在とは別に未来を予想する
本来の範囲を逸脱するなど、代わりになるカードが登場できない。
 前提スキル:今回は逸脱できた理由をストーリーから探る

そして時代は流れる

ジョーカーズ、ビートジョッキー、サッヴァーク、デスザーク
すでに温まってる4陣営に加えて、
グランセクトも本隊がやってくるまでの昼夜を数えてる様子。
ムートピアは? まああいつらのことだから、水面下で計画を進めてるだろね。
メタ(高次)な話をするとチラチラ見えてるけどね。

【イカ】先端塗りを使おう!

スプラトゥーン記事、始めました。


目次

  1. 先端塗りってなんぞや
  2. シャープマーカー動画
  3. ハイドラント動画
  4. ハイドラント応用動画
  5. おまけ画像

 

先端塗りってなんぞや

シューター、スピナー、竹で塗る時に、
射程いっぱいに飛んで塗る部分は、毎回同じ距離に、しかも大きな塗りかたになります。
一方で途中で落ちる雫は、バラバラの距離に、しかも小さめな塗りです。
この先端をうまく使って、いちばん塗り能力の高い部分を使おうということです。
強くなりたい人向けの記事に「射程を把握しておこう」と書かれているのは、
倒すためだけではなく塗るときも重要になるのです。

 

シャープマーカー動画

上級者向けってどうしてかというと、
先端塗りを知っているか知らないかで強さに大きく差がつくからです。
というわけでこちらの動画をご覧ください。


動画の最後で、先端と途中の塗り方の差がとてもよく出てます。
シャープマーカーは全くブレずに飛ぶので、確実にこういう動きをできます。
絨毯を敷くように綺麗にナワバリを広げよう。
 

ハイドラント動画

「どうやって使えばいいのか全然わからん」
試しに使ってみた人は必ずそう言うじゃじゃ馬のハイドラントですが、
これは先端塗り以外にほとんど期待できなくて、
しかも射程が長いので道を作るのが難しいからです。


フルチャージは時間がかかる、だけど途中で撃つとまるで塗れない、
そんなハイドラントも先端塗りは非常に強力なので、
この長所をイカす使い方をしましょう。

 

ハイドラント応用動画

ハイドラントのイカしかた一例。
これは他のスピナーや長射程シューターも同じように扱えるテクニックで、
中でもいちばん射程が長いのがハイドラントです。


諸君、私はハイドラントがだいすきだ。
単純な塗り能力ではなくて、重要な場所をばっちり塗ることで勝負するよ!


おまけ画像


マルチミサイルの爆風2発までなら当たっても大丈夫にしたので、
せっかく元気に回ってるのをそのまま回し続けられるようになりました。
マスクもかわええじゃろ。ご満悦。

1人回し方法・二の型 13×3法

最近の私は、デュエマをほとんど1人回ししかしてません。

1ヶ月に合計10ゲーム前後の貴重な機会を不出来なデッキで浪費してはとてもMOTTAINAI

そういうわけで、1人回しの方法を複数用意しております。

 

今回の1人回し

  1. デッキをシャッフルする。
  2. 13枚の束を3個用意する。余った1枚は見ない。
  3. この13枚をデッキとして動き方を見る。
  4. ただし、シールドは置かない、禁断に封印をつけない、山札を探す効果はゲーム外から探す。
  5. 禁断のドキンダムを3枚使うデッキの場合は、9枚を4つにできるかも。

 

1人回しの目的

相手の動きと関係ない、自分だけで失敗するパターンを塞いでおくのが1人回しの目的です。

もしも妨害カードを使われないうちに事故っていたら、

そんなの使うまでもなく負けちゃうからです。

 

山札が13枚だと、最大で8ターン目までの枚数です。

それより長くは相手の動き方次第での影響が大きくて、1人ではとてもできない。

また、重要なタイミングはコスト5のカードを中心にした前後1ターンです。

なので13枚あればマナ加速などの余裕も十分にあります。

 

また、13枚の3個に分ける理由は、

いい動きのために必要なカードを引かなかった場合を見やすくするためです。

加えて1回のシャッフルで3試合分を観られるので、シャッフル2回分の時間を短縮できます。

 

 

前回の、初手5枚×8法との使い分け

脳みそという奴は、連想して考えるのが得意です。

見えるカードを基準に、こういうときは、こうする。その決定に慣れておくのです。

 

5×8法は有効な選択を見つけること。

13×3法は見つけた選択を使いこなすこと。

それぞれの注目点を意識して、たのしい1人回しライフを満喫しませう。