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勝つか負けるかの2分の1

確率、統計、候補数を区別しないのはやめてね。

 

勝つか負けるかというのは結果が2通りあるということです。

50%の確率で勝って50%の確率で負けるわけではありません。

確率が50%だと、2000回に1000回ほど

これが60%になると1200回ほどになります。

つまり合計回数が少なければ大差にならないということです。

約分して2回に1.2回と言われても、四捨五入したら結局2分の1じゃん。

ちなみに四捨五入したら2になる1.5は、75%からです。めちゃでかい。

 

ところで大会と大会以外の違い、

これは大会以外という言葉ではなく参加者2人と言ったほうが考えやすいかもしれないです。

友達と勝負というのは1回勝つと優勝の大会を何度もすることに似ていて、

毎回同じ結果になって飽きることが起こりやすくなります。

つまり8割勝つデッキを使うと、それが優勝デッキの8割を占める環境ということです。

 

参加者128人の大会を何度もやるには時間がかかり、その結果として考える時間が用意されるのですが

参加者2人では時間がかからない分、考える時間が用意されないということです。

さらに言い方を変えると、勝つための最適解が100倍早く知れ渡るということでもあります。 

そうなってしまうと勝つ側も負ける側もゲームがつまらないので

その対策に何が起こるか分からないデッキを使う

色々なデッキを組むといったことをしています。

大抵は無意識です。私も無意識です。

必要なものは無意識のうちに理解するからです。

 

冒頭で75%はめちゃでかいと言いましたが、

それがどのぐらい大きい確率かというデッキを用意しました。

4 共鳴の精霊龍サザンルネッサンス

4 預言者クルト

4 希望の親衛隊ラプソディ

4 黙示賢者ソルハバキ

2 時の玉ミラク

4 剛厳の使徒シュライバー

4 緑知銀 フェイウォン

4 ヘブンズフォース

4 セブコアクマン

4 コアクアンのおつかい

2 終末の時計 ザ・クロック

このデッキは光文明が30枚と水文明が10枚です。

これをシャッフルした後で1枚引くと

光文明のカードを引く確率が75%で、

水文明のカードを引く確率が残りの25%です。

コアクアンで光文明を3枚ということも多そうで、

そのコアクアンも初手5枚と4ターンくらいで引くゲームも割とありそうな所です。

「水文明のマナはないけどコアクアン1枚だけある」も含めたらもっと多い。

75%が頼りになると見えるでしょう。

それでもここにミラクルミラダンテを入れたいと思うかどうか、

ここにチャンスの回数や失敗した場合にどんな結果があるかが影響してきます。

 

長々書いてきたけれど、実は確率というか数学っぽい話は苦手なので残りは任せる!

特に計算とかを煮詰めることは今後もしないので得意な人に任せて、

計算以外の抽象的な所に注目するよ。

34×66という計算に対して、たくさん!いっぱい!300ぐらい?といった答えでもよい。