デッキツイットまとめ

時期はかなりいい加減で、抜けてるのも多分ぽろぽろあります。

同じデッキについては、語ったうちの一部しか拾えなかったものは多分ないです。

 



 

多色の一面、水文明&闇文明

水の中で、闇に包まれた、それはどこかと尋ねたら。

深海や澱みの水文明+闇文明の記事です。

 

腐敗電脳メルニア、腐敗麗姫ベラなどやたら腐ってる印象もあろうもので、

 

《陰謀と計略の手》なんかも水面下で、しかも澱みに隠れたいものです。

 

この2色の得意な能力に「引いて捨てる」があります。アツト、ジルコン、ケミカルなどです。

手札を見られても、入れ替えが早いおかげですぐにわからなくなるね。

非公開領域が得意な水文明と違って墓地は見える、

つまり全部を水面下に隠すのではなくて表層に浮かぶ巨躯だけ見せるなど、

隠し方に一捻りがあります。

水文明だけでは「引いて捨てる」はあまり得意でなく、

コストに対して影響が小さかったり引くだけだったりします。

 

リキッドピープルの進化クリーチャーは「クリスタル」と名前にあります。

多色の《魔水晶スタートダッシュ・リバイバー》は、ゴーストの魔黒とリキッドピープルのクリスタルを綺麗に合わせてますね。

このクリスタルという言葉、「透き通った」を示すもので、

「ばっちりわかった」のような使い方もされます。

洋画の渋いイケメン:Crystal.(もちろんわかってるさ相棒)

透き通ってるから間違えようがないとかそういうことです。

 

それが濁って、いまいちわからないとどうなるか。

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「どうなると思う?」

手札の2周目を言語化

2周目、というと何を思い浮かべるでしょうか。

クリボーがメットに置き換わっていること。

バナナの皮や緑のコウラが落ちていること。

山札のクライマックスカードが多いほど有利なこと。

今回はそれらに似て「少し違った条件で同じことをする」の記事です。

 

  1. そもそも1周目とは
  2. 2周目を意識するデッキ
  3. 自分のデッキに当てはめると
  4. きっかけ
  5. まとめ

 

そもそも1周目とは

手札が5枚で、ターンの最初に1枚引いて、1枚マナチャージ。

これを繰り返すと4枚使った時点で初期手札がなくなります。

(この記事では先攻の場合のみ書きます)

攻撃デッキでは特に分かりやすく、この4枚で勝てるように動きます。

フェアリーライフ、解体人形ジェニー、イーヴィルヒート、ドギラゴン剣

トップギア、レッド、レッドゾーン、マッハ

などです。

こうして4枚使うまでが1周目です。

 

ところでどちらの例でも、イーヴィルヒートとマッハが手札を1枚用意しています。

加えて次のターンでのドローの後は、すでに十分動けるマナがあるためマナチャージなし、

合わせて2枚の手札があります。

これが2周目の手札です。

 

 

2周目を意識するデッキ

攻撃デッキなら1周目の時点で勝っていれば2周目があるかどうかもわかりませんが、

1周目ではまだ勝つ気のない防御デッキで手札を確保するのがここです。

コアクアンのおつかい、レインボースパーク、ドラゴンズサイン、ヘブンズロージア

なんて動いてもまだ勝てないのですが、2周目の手札が既に5枚もあります。

マナチャージをもう2枚必要になりますが、

それでも防御デッキの2周目は初期手札の数がすごいなぁということです。

 

 

自分のデッキに当てはめると

レシピは主題じゃないので省略。今回は青黒緑のコントロールとだけだよ。

フェアリーライフ、解体人形ジェニー、サイバーダイス、ガロウズホール

といった感じで動く予定なので、次のドローを含めて2周目は手札3枚、マナ6枚でスタートです。

このデッキでサルトビをいつ使うかと考えると、1周目ではまず使わないので2周目のみ、

最大コストは8なのでマナゾーンが7枚以下の時、

6枚の時は同じターンで他の行動ができない。

ということでサルトビ は、マナ7枚の状態で、1周目専用のフェアリーライフを捨てて、同じターンにジェニーを出したい時に使うことにしました。

言語化して当てはめたおかげで枚数を決める根拠が増えたよ。

 

きっかけ

デュエマしてて考えるこれ何かに似てると思ったら、

遊戯王のドローを含むコンボでのドローの役割でした。

ポーカーみたいに役を揃えてコンボを決める中、

次のターンにもう一度動けるのがドローと言われていました。

シンプルなところでは《貪欲な壺》《超再生能力》というカード単品が、

ドローする効果なんだけど「自分がしっかり動いた後でしか使えないよ」と書かれてます。

 

あとポケモンのシングルバトルでサイクル戦って言葉を聞いた気がして、

お互い選出が割れた2周目だぞって言葉を聞いた気がしますが

あんまり覚えてないので言葉のかっこいい所だけです。

 

まとめ

特に防御デッキが好きな人は、指標の一部にしてみてね。

攻撃デッキではSトリガー耐性になるよ。ホーリーで沈黙とかはとても悲しいのです。

 

 

無色の一面、ゼロ

ゼロはヌルとは異なる、中身がない箱、何も乗ってない皿。

あるか無いかを確認し、判断できる枠を持つもの。

 

ゼロは文明を持たない、これはジョーカーズとは異なり、どこにも文明を持たないです。

元々が思念の塊なので文明を築くほどの個体数もなく必要もなく、

オラクリオンとカノンは文明が必要とするも自身は文明とは関係なく、

その他の一部オラクルは修道僧やはみ出し者のように。

 

 

タロットカード、大アルカナの0は愚者(THE FOOL)。

「大衆と馴染まない」ことから聖職者との解釈もあります。馬鹿と天才は紙一重ってね。

正位置は自由、無邪気、型にはまらない、発想、天才

逆位置は意気消沈、わがまま、落ちこぼれ、焦り

などです。

 

シャングリラを倒したのは自由の力だったり、

イズモくんは復讐心という名の世俗に染まり有色となったり。

まさにゼロなエピソードが盛りだくさんで、

特に逆転王女プリンがカードを回すと沈黙の味方が動けるようになる、

物理的なカードの動きをストーリーに含むのがすきです。

 

ところでこのそれぞれの意味がこの頃のアニメで、

ジョーカーズはゼロではないけど同じ無色で‥‥

いややはり語るまい。脱線になるし。

 

 

こんなところで無色の一面、ゼロの記事でした。
デッキを組むときのイメージに役立ててね。

デッキツイットまとめ

9月3日に準備してたらしいけど公開を忘れてたやつです。

 

 

 

 

 

 

無色の一面、ジョーカーズ

ジョーカーズは文明を持っていながら持っていないというのは、

人間的な文明の産物は、クリーチャー世界における文明とはまるで違うことです。

クリーチャー自身の見てくれはもとより、その背景はさらに雄弁で、

 ケーキの陳列棚、海辺の高層ビルとハイビスカス、エアコンの室外機、

7日を5行で30日までのカレンダー、猫、蟻

これらの人間的な文明をクリーチャー世界の片隅に持ち込んだ結果が、

「(現地人としての)文明を持たない」と同時に「(人間的な)文明を持つ」となります。

 

ところで赤の特徴に、一流でも安定でもなくとも、やりたいならなんでもできるというのがあります。

ジョーカーズのツタンカーネンはパワー1000、

水文明の貝獣ホーランは同じコスト同じ能力でパワー2000です。

 

色の無いキャンバスに色を乗せる、フリースタイルな能力を持たせる、これもまた人間的な文明です。

 

いつもの慣用句コーナーは、英語について涵養する機会がなく、

goo辞書で肝要そうなのを調べて簡要に乗せるだけです。寛容に関与してね。

 

a joker in the pack

どう行動するか予想のつかない人

どんな影響があるか測り知れないもの

 


こんなところで無色の一面、ジョーカーズの記事でした。
デッキを組むときのイメージに役立ててね。

 

今回は珍しく次回予告、次は無色の一面、ゼロ文明の予定です。

ジョーカーズとは別物、同じ部分は無色というだけです。

身近に例えるとこんなに違う!

「シューズとブーツ(どちらも靴)」「キャップとハット(どちらも帽子)」

「人差し指、中指、薬指、小指(すべてfinger)」

「わかめ、昆布、もずく、海苔(すべてseaweed)」

「パフェとサンデー(どちらもおいしい)」

 

世界一ニッチなおまけ

私はパフェのたべびと活動をしていますが、

サンデーはたべびと活動どころか気まぐれに食べるのも稀です。

選挙ってなんかめんどくさそうという人向け記事

何をやるのかがわからないから不安、近寄りたくないと考えるのは正しいことです。

というわけで、何をやるのか書いときます。


Step1
私はこういうものだ、と言うために受付の人に紙を渡す。

 

Step2
ちっこい紙をもらう。

 

Step3
台で投票先を書く。
置いてある鉛筆を使うので持ち物は要らず、
書くのは名前だけなので4文字程度。
漢字や名前を忘れた場合もその場に名簿があります。

 

Step4
投票箱に入れる。

 

Step5
おうちに帰る。
入ってから3分弱です。

 

誰に入れるかについて。

この人はどういう人なのかわからん!

と思うことも多いですが、

Googleで検索してみて、どういう方法で、何をするつもりなのか、

軽く見てみましょう。

1人に1分くらい、合計10分くらいで済みます。

途中で決めたらもっと早いし。


この人は信用できる、という絶対評価ではなく、
この人は他の人よりいい、という相対評価です。

 

一番いいと思う人がはっきりしない場合は、
最悪ではないと思う人に入れます。

 

1票の価値について。

自分がやらなくても他の誰かがやるだろうと思う心理も正しいものです。

同じことを考える人が多いので、最後に多くなります。

1票は1個のレンガのようで、たくさん積み上げるほど大きい家になります。

あとはカッコいいジャケットも、可愛いあの子の髪型も、細い1本を集めてできています。

ここまでの文章では、小さな1文字を600個集めました。

 

どんな影響があるか見えにくいのですが、巡り巡って100年後200年後にもちょこっとずつ影響してるので、

ちゃんと意味があるんだよの記事でした。

自分一人の影響力を過小評価させやすい環境がまだ根強いので、

この記事を書いてるのも同じような人間なんだよと覚えておいて、

その同じような人間の記事を、偶然見かけて興味を持ち、最後まで飽きることなく読み終えた。

この事実もなんか決める材料にしてね。