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ショートコラム:多色カードのタップイン対策に多色カードを使う

タップインしたら困るから減らしたい。

タップインしてもいいから増やす。

減らしたけどまだタップインで困る。

増やすけどタップインで困らない。

そんな多色カード枚数の話です。

 

ところでタップインが何故困るかというとそのカードをマナゾーンに置くからです。

アンタップインしたい時の選択肢にならないカードを手札に持っておくからです。

マナゾーンに置かなければタップインが困る理由にはならないということです。

 

ではマナゾーンに置かないならどうするか、答えは単純。使う。使え。コストを払って、使うのです。

機会があったらではなく計画の中心に。

特に理由がなければこのカードを使う、戦略の中心になる多色カードを選ぶのです。

 

Sトリガー・支配のオラクルジュエル

コスト8なので序盤にタップインが響きがちです。

このターンにアンタップインでコスト4、次にアンタップインでコスト5を使って

という計画だと手札が1枚少ない状態でゲームすることになります。

 

飛散する斧プロメテウス

コスト5枚の中堅どころ、マナと手札を確保して次の行動を約束します。

5マナで使います。使うからタップインしないです。

このターンにアンタップインでコスト4、次のターンにアンタップインでコスト5プロメテウス。

 

上のふたつの例はどちらも同じ手札を想定してます。

多色カード1枚と、単色カード3枚。合計4枚。

多色カードを使わない場合だけ運が影響するように!

私は運に影響されるのが嫌いなのでこうして運に影響されないことにしました。

せっかく2色の効果を兼ね備えて強いんだから使わないんじゃなくて使えって思うし。

 

あとマナゾーンって実は単色ばっかりのほうが強いよ。

3色あるのに同じターンで2色しか使えないって事態も無いし。

3色以上のデッキでまだ揃え終わってない時だけマナゾーンに置きたい。

強いカードは置かずに使え。さっきのカードのご用事なあに